外出時、ぼこぼこの手足を絶対に見られたくなくて、長袖に手袋、スパッツ着用だったはずが、まずは手袋をしなくても外出しようという気持ちになり、デュピクセント開始から1ヶ月半経過した今は、手袋のことも忘れているようになりました。 まだ、角質化した痒疹がカサカサして痒くなったり、ひっかいて血が出ることもまだあるので「快適になった!」という実感は正直あまりありません。 ただ、ずうっと見てきている家族は「魔法使いの手のようだったのに、赤みや、茶色みが薄くなって肌色に近づいてきたね」と言います。 画期的にというよりも、静かに静かに変化が現れている。 といった感じです。 たぶん、気がついたら以前よりずいぶんましになっているね。 となるのだと思います。 デュピクセントの自己注射前のセッティングした状態です。 冷蔵庫で保存した注射液は、冷蔵庫から出して1時間ほどかけて常温にします。 冷たいままだと、痛さが増すのだとか。 病院では冷たいままの注射だったので、注射を打つ場所にアイスノンを1分ほどあてて感覚を麻痺させてから注射しました。 それでも、液が体内に入ってくるときは「アイタタタ」と小声でつぶやくくらいの痛さがあります。 自己注射では室温に戻してからやるので、冷やさなくてもよいのですが、アルコール消毒をしてから注射の準備をしている間にどこを消毒したのかわからなくなるので、そのために冷やしてあげると触ってわかるから便利だと伺って、アイスノンを準備しました。 もちろん、その方がちょっとでも痛くないかな?という期待もあります。 常温にした注射液は、注入時の圧迫感が和らいだ気がします。 が、痛いとか圧迫感とかは人それぞれの主観なので、参考にはならないかな?と思います。 あ、でも、針を刺すのは本当に痛くありません。 自分で刺すという行為がちょっと怖くて躊躇しますが、刺さっているという感覚もあまりないです。(冷やしているせいもあるかもしれませんが) 最後まで注射液を注入するとカチッと軽い音がします。 その音を聞いてから5秒ほどそのまま我慢すると液漏れが防げるそうです。 液漏れというのは、注射を打ったあとから液がちょろりと出てくることをいうのです。 血管注射ではないので、血管の外に漏れて青くなる。といったのとは違います。 ...
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