デュピクセント6回目
相変わらずネオーラル(シクロスポリン)50㎎服用していないと、肌がざわついて落ち着かなくなる。 でも、確実に忘れ去っていく患部があって、痒くても色味が肌色に近づいて勢力の衰えを感じるのは確か。 気がつけば「あれ、前よりいいよね」 と思う。 6回目の注射の日の前日は、次男の結婚式だった。 残念ながら黒留めそでを着る勇気は最後まで起こらず、洋服で参加。 1か所トイレにいた際に掻いて出血してしまい、洋服の裏地を汚してしまう。表には至らずよかったけれど。 着物にしなくてよかった。 と思うも、もう少し早く始めていたら、この日に間に合ったのかな? とか思ってしまう。 手袋をして出ようか迷ったけれども、洋服とのバランスが悪く、会場でとった。 披露宴中 「手どうされたの?」 と聞かれて、初めて見るとやっぱりどうしたの?と思うよね。と思いつつ返事に困る。 ケガには見えないだろうから、そっとしておいてくれればいいのにね。 皮膚にやさしくておしゃれで、なおかつ頻繁に洗濯してもいい絹の手袋があればいいな。 前はどんなのでもいいからと、指先が切れた絹の軍手のような手袋を外に出るときはしていたけれど。 そういうのも昔話になっていくといいな。