デュピクセント2回目

7月17日デュピクセント2回目。

一緒に住んでいる家族たちがずいぶん色味が落ち着いてきたという。
本人的には乾燥した痒みがあって、「良くなっている!」という実感があまりないのだけれども、気がつけば前より少し夜も眠れているし、傷をひっかいてしまっても血が流れ出るようなことがずいぶん減っっていると気が付く。

内ももや、腕の柔らかいところ、あばれ骨のあたりが食事のあとなどにやたら痒くなる。痒くなりだすとやっぱり30分は痒みを感じていなければならない。

そんな中の2回目のデュピクセント。

主治医の先生にもずいぶん落ち着いてきたといわれる。
次回5回分まとめて注射を渡されるらしい。
この日は先生が手順をおさらいしながら打ってくれた。

針を刺すのはあまりいたくないのだけれども、液が入ってくるときにやっぱり「あいたた」とつぶやきたくなる。
でもま、それくらい。

シクロスポリンはもう1日2錠でいいだろうという話になる。
目やにが増えてきた話をしたら、副作用的なもので3人に1人アレルギー性結膜炎の症状が出る人がいるからそれだろうと、アルジオン点眼薬を処方された。

眼の他に不快感は今のところない。

相変わらず長袖を着用して外出しているが、手袋はしなくても外出しようという気になれるのでやっぱりよくなってきているようだ。

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